公益社団法人宗像青年会議所

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10月例会

2020年度10月地域活性公開例会


令和2年10月17日(土)宗像市立南郷小学校において
10月地域活性公開例会「住み暮らす地域の未来のために行動しよう」が開催されました。

全国の各地域では様々な地域課題を抱えていますが、宗像地域においても多くの課題に直面しています。
新型コロナウイルスの影響で様々な課題がある中で、教員が学校の消毒作業の負担により教育に十分な力を注げていないという現状があります。そこで、宗像市の小中学校に聞き取り調査を行い、その中でも最も消毒作業のサポートを求める声があった南郷小学校で消毒作業を実施しました。

今回の消毒作業では、宗像青年会議所のメンバーに加え、南郷小学校のPTAや保護者の方にも広く参加を呼びかけ、ともに活動を行いました。
本年は活動できることが限られる中で、自分たちで少しでもできることをしようとメンバー一丸となって事業に取り組みました。
















1日だけの作業ではありましたが、校長先生をはじめ、学校関係者の皆様からも感謝のお言葉をいただき、地域課題解決にむけて行動することの大切さを改めて実感しました。

ご協力いただいた南郷小学校の先生方、PTA、保護者の皆様、ありがとうございました。

10月公開例会「小・中学生 作文発表コンテスト~私たちの住むまちの未来~」


画像に含まれている可能性があるもの:15人、、スマイル、立ってる(複数の人)




令和元年 10月5日(土)、イオンモール福津にて、公益社団法人宗像青年会議所 2019年度10月公開例会「小・中学生 作文発表コンテスト~私たちの住むまちの未来~」を開催いたしました。




画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、群衆、室内




画像に含まれている可能性があるもの:5人、座ってる(複数の人)




福津市・宗像市の各小学校5年生~中学校3年生を対象者とし、私たちが住むまちや地域の未来を思い描いた作文を発表していただきました。




選出された発表者の10名の子どもたちによるスピーチコンテストでは、「もし市長になったらこんなまちにしたい!」、「まちを今より良くしていくための今後の行動」など子どもたちの真剣な熱い思いが詰まった素晴らしい発表に、会場では大いに盛り上がりました。




画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる




画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)




画像に含まれている可能性があるもの:3人、立ってる(複数の人)




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審査員としてお越しいただいた福津市市長であります原﨑 智仁市長をはじめとし、宗像市教育委員会教育長の高宮 史郎氏、イオンモール福津ゼネラルマネージャーの石山 修氏、宗像青年会議所の井上 隆祐理事長による審査が行われ、発表した子どもたちにそれぞれの審査員から感想や総評をいただきました。




受賞者には賞状と副賞のギフトが贈呈され、最優秀賞に旅行券、優秀賞や敢闘賞、ユーモア賞、参加賞など各賞に31アイスクリームギフト券や図書カードなどが贈られ、子どもたちやご家族にも大変喜んでいただけました。




当事業に参加してくださいました発表者の子どもたちやご家族様をはじめ、審査員や来賓の方々、来場してくださいました皆さまやご協力いただきました関係者の方々に心より感謝を申し上げます。







2018年度 10月公開例会

宗像の風景展 ~世界に誇る私たちのふるさと~ 
10月14日(日)に10月公開例会 宗像の風景展 ~世界に誇る私たちのふるさと~を開催しました。


宗像地域の自分の好きな風景・世界に自慢したい風景を絵・写真を応募してもらう絵画・フォトコンテストの表彰式をゆめタウン宗像で行いました。当日は天候にも恵まれ、表彰式にも多数のご列席を賜りました。


小学生部門、中学生部門、一般部門に多数の応募を頂き、優秀作品には記念品の贈呈をさせていただきました。選考委員の福岡教育大学の松久先生より、総評として普段の生活において美術的なものデザインなどを表現する事は難しいですが、それを続ける事でより良い表現ができるというお言葉をいただきました。皆様の絵画や写真を通して、世界遺産のみならず宗像の風景や自然豊かな姿を発信することができました。

2017年度10月例会 発見!発信!宗像グルメ 〜むなかた煮付けそうめんPR隊〜

2017年10月22日(日)10月例会 発見!発信!宗像グルメ ~むなかた煮付けそうめんPR隊~が執り行われました。

海の幸・山の幸に恵まれ九州上位の売り上げを誇る道の駅むなかたはあるが、宗像の伝統食の認知度はいまひとつ低いと言えます。
平成29年7月9日、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産に登録決定し宗像への関心が高まる今、市外からの来訪客が多いプリンセス駅伝in宗像・福津に合わせて、宗像大社敷地内で、伝統食「むなかた煮付けそうめん」の認知度を高めることを目的に観客や大会関係者に無料にて実食(1,000食分)していただきました。

事業前事務局にて例会が執り行われました。


先日理事会にて仮入会が承認されました、澄友君から仮入会の熱い抱負を述べました。


事業の部は場所を変え宗像大社入り口に特設会場を作り、宗像大社沖ノ島現地大祭ふるまい飯「煮付けそうめん」をふるまいました。当日まで1000食は間食するのか、不安でわありましたが、ふたを開ければ天候も大会時には雨もやみ、1000食完売しました。また、食べ終わった食器類の回収場所には聞き取りアンケートを行い多くの良い意見をいただきました。


進藤委員長の女性ならではの視点を大切にした素晴らしい事業となりました。また外部協力いただきました、「さち丸」「海彦」「一栄」様感謝いたします。



10月例会 「国際人としての自覚」

10月5日(水)、公益社団法人宗像青年会議所 2016年度 10月例会 「国際人としての自覚」~JCで培う国際感覚~を開催いたしました。
JC三信条に「世界との友情」があります。JCメンバーは世界的な問題を理解し関与していくことが求められており、国際的な責任を自覚し世界中の諸問題に積極的に関心をもって取り組む必要があります。この10月例会では国際人としての責任を自覚し、恒久的な世界平和に貢献する人財の育成を目的としています。
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今回はJCIの国際性をプレゼンして世界中に展開するJCの一員であることを自覚し、世界平和実現のための課題をディベート形式のゲームで勝ち負けを争ってもらうとともに、楽しみながら学んでいきます。
まずは、人財育成委員会 安川委員長よりJCIについてプレゼンが行われました。JCの成り立ちや歴史、国際の機会やJCに参加することでできる地域の国際交流を知り、恒久的な世界平和に貢献する国際人としての責任の自覚を喚起しました。
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続いては、恒久的な世界平和実現のため、「平和」を阻害している原因として、貧困 ・人権問題(人種差別 民族差別) ・思想・社会通念の違いの3つのテーマを取り上げて、それぞれの問題を解決できるか否かをチーム制のディベート形式ゲームで行いました。2チームづつで討論し合い、活発な意見や質問が繰り広げられ、どちらの意見が説得力や共感が持てたかを他のメンバーでジャッジしました。
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普段考えない立場で平和について考える機会を作ることで恒久的な世界平和に貢献する意識を喚起し、さらに再度JCでは世界平和に向けた問題に関わる機会、見識を高める機会、国際交流の機会があることを自覚しました。今回の例会で学んだことを今後の地域貢献活動の活力とし、さらに邁進してまいります。
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