公益社団法人宗像青年会議所

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6月例会

6月防災例会


6月17日(木)「6月防災例会~知ることから、はじめよう~」が新型コロナウィルス感染拡大防止、緊急事態宣言期間中に伴い、Zoomを活用したWEBでの開催となりました。

まず、「宗像青年会議所と3市(宗像・福津・古賀)の協定会福祉協議会との災害時相互協力協定について」の確認が行われました。

この協定は、2014年(平成26年)9月25日に結ばれたものであり、大規模災害発生時に各被災地の市と社会福祉協議会(社協)がボランティアセンターの設置、開所を決定し、宗像青年会議所が同センターの運営支援を行うというものです。

私たち宗像青年会議所メンバー一同、市民の皆様に頼られる存在であらねばと再確認いたしました。

次に、本日の講師である、宗像地区消防本部 福津消防署 救急警防小隊 小隊長の林田宏貴さんにご教示いただきましたのは、「自助・共助」の大切さです。

実際、災害が発生した場合72時間は消防・警察・自衛隊等のいわゆる「公助」は、ほぼ不可能であり、この72時間(3日間)は自力での対応「自助」をしなくてはならないということです。そのためには、各家庭の人数に応じた備蓄をしっかりしておくことが大切です。

また、備えているだけではなく、点検や実際に使用して新しいものに入れ替えたりしておくことが、いざという時の訓練となりますのでおすすめされています。

 そしてもう一つ大切な「共助」は、地域一丸となってということはなかなか難しいかと考えますので、まずはお隣に住われている方のことを気にかけたりすることからでも十分であり、その気遣いが広がることで、大きな「共助」の輪ができあがり、地域の防災力が高められます。

実際に阪神淡路大震災では、生き埋めや閉じ込められた人の救助では、97.5%が「自助・共助」によるものでした。

以上のことから、各ご家庭における、「日ごろの備え」がいざという時に生きてくるので今一度、自身の住まわれている地域の防災マップ、避難場所を確認してみてはいかがでしょうか。

防災マップは実際にご自身の目で確かめておくことが大切です。ご自身の住んでいる地域が安全エリアだから大丈夫と思っていて、実際は大雨で裏の小山が滑って危なかった、ということは結構あります。お散歩がてらでも確認をしておくことをおすすめします。特にお子様のいらっしゃるご家庭は、しっかりお子様にも教えておいてください。

避難場所につきましても、現在新型コロナウィルス感染防止の関係もありますので、避難所だけがすべてではありません。車に避難用具を積んで車中泊できるようにするなど、ご家庭の状況にあった準備をしておくと安心です。家族を守るためにも、常日頃の備えは大切です。

この例会を通して、いつどこで起こるかわからない不測の災害に備え、「いざ」という時に自身や身の回りの人の命を守るための知識と術を身につけておくことの必要性やその知識や術を活かし、一人ひとりが判断、行動できる力を日頃から養っておくことの大切を学ぶ有意義な例会となりました。

2020年度 6月例会


2020年6月8日(月)6月例会「近況報告会」が行われました。
緊急事態宣言を受け活動を自粛しておりましたが
新しい生活様式を取り入れ、今月より活動を再開しました。

この例会は初の試みとしてWEB会議システムZoomを活用し、
本年のスローガンでもある「和 ~絆を信じ全員で歩む~」のもと
メンバーそれぞれの状況を知り、課題や情報を共有し、
スムーズにサポートできる体制を築く一助となることを目的とし開催されました。

当日は体温と体調を確認したうえで出席し、消毒、マスクの着用をしました。
会場では換気をしながらそれぞれの距離を保ったうえで席を配置しました。








最初に新入会員・仮入会者紹介がありました。
今月は新入会員として1名と、仮入会者2名が仲間となってくれました。

メンバーからの報告では、飲食店からのお礼と新たに挑戦していること。
市議会議員のメンバーからは宗像市・福津市の近況。
自分が今どういう仕事の状況でどういうことをしているかなどを報告し、
西山理事長からはマスクを捨てる際のお願いを話していただきました。

↓↓マスクを捨てる際に気を付けてほしいこと↓↓
ごみ収集車に入ったごみ袋が破裂しマスクが飛び散ることがあり、作業員が回収している状況。 そこで、破裂しないよう密封を避けた結び方をするか、マスクなどを二重の袋で捨てて欲しいとのことです。
↑↑マスクを捨てる際に気を付けてほしいこと↑↑
















池尾副理事長からは給付金・補助金・助成金に関する話がありました。
市・県・国それぞれが行っていることやメンバーが利用しやすい制度など
分かりやすく説明があり、メンバー一同より良い気付きがあったと思います。

最後に、今回利用したZoom会議の仕組みを説明した画像もつけております。
(リモート先のメンバーからは壇上での声が少し小さかったという声もありました)









2018年度 6月公開型例会 「宗像地域未来会議」

6月5日(火)に公益社団法人宗像青年会議所2018年度 6月公開型例会「宗像地域未来会議」を福津市のふくとぴあ健康プラザにて開催いたしました。
本事業は宗像JCが魅力ある宗像地域の実現するために、地域の課題を分析し解決に向けて行動する力や意欲を向上させることを目的としています。


今回の講師には福岡県の出身であり、総務省地域力創造アドバイザーとして各地方で活躍されている林田 暢明氏に来ていただきました。

第1部の講義では、講師作成のパワーポイントを使いつつ、世界と比較し日本の町の中心とはどこなのか、また、コミュニティの在り方の変遷といった話をお聞きしました。その後に昨年と今年と行われました福津市・宗像市市長選挙公開討論会で得たデータを参考にし、現状の課題について「エゴ」なのか「パーソナル」なのかといった新たな視点からのアプローチもあり大変勉強になりました。


また、第2部のワークショップではパリや京都の旅行者数の統計データからイメージではなく、実際の数字の分析結果を知ったうえで、宗像地域における課題解決に向けて今後行っていくべき行動を班ごとに話し合い、ワークシートに記入しました。時間の関係上各班からの発表は講師からまとめてとなりましたが、多くの意見が出て充実した時間となりました。


最後になりますが、講師の林田暢明氏にはご多忙の中、懇親会までご参加いただきました。懇親会におきましても貴重なお話をたくさんお聞きすることができ、宗像JCメンバーにとって充実した時間となりました。誠にありがとうございました。






2017年6月公開例会、みんなで描こう!宗像地域の未来 わくわくバスツアーin munakata

日時:平成29年6月18日(日)
会場:ゆうゆうぷらざ

平成29年6月18日(日)みんなで描こう!宗像地域の未来6月公開例会が開かれました。
現在、宗像地域では「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録の機運が高まっており、地域を取り巻く環境が大きく変化しています。
そこで宗像地域をよりよくするため、それぞれの立場で、地域に滞在する特有の魅力を生かした未来の宗像地域を考えることのできる事業「わくわくバスツアーin munakata」を開催いたしました。
セレモニーの部が11:30~12:00執り行われました。


宗像青年会議所にまた新たな仲間が加わりました。
新入会員 於保 諒馬君


また、嶺 匡裕君、秀島 省吾君、佐藤 雄基君、が新たに仮入会していただき今後の意気込みをいただきました。みんなが通る道ですが、初めて登壇してのスピーチは緊張します。見ている方まで緊張してしまします。



事業の部「わくわくバスツアー」では「新原・奴山古墳群」「北斗の水くみ公園」「鐘崎漁港」「宗像大社」と宗像を代表する場所を回り、最後には参加者のみなさんの手形をみあれ祭用の大漁旗に装飾してもらいました。


宗像大社では神職から大社を案内してもらうという貴重な体験を経験をいただきました。


バスツアー終了しゆうゆうぷらざに戻り大漁旗を完成をもって、事業の終了となりました。







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