公益社団法人宗像青年会議所

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総務広報委員会

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基本方針

 宗像JCは、明るい豊かな社会の実現にむけて、宗像地域に必要とされる団体をめざし様々なJC運動を展開してきました。誰もが情報の受発信を容易にできる時代の中、これからの宗像JCが、これまで以上により良い宗像地域の未来を創造していくには、より効果的な活動を行う体制の下支えの役割を担うと共に、より戦略的な広報で、宗像地域の方々に宗像JCの活動を認知していただき、共感していただける組織となることが必要です。
 まずは、宗像JCの運営をより効率的にするために、事務局長、財政局長を補佐し、メンバーが円滑なJC活動を行える体制を構築します。そして、メンバーの活動する意識を統一するために、堅実かつ透明性のある総会を運営し、現状の課題を再確認すると共に、重要な事項を全員で決議することで積極的な活動を促進します。さらに、メンバーが有事の際の被害を抑制すると共に、即座に対応することのできる組織となるために、災害時対応を明確にするマニュアルを作成することで、メンバーの防災・減災への意識を向上させます。また、メンバーが宗像JC発足時の先輩諸氏の想いを継承していくために、認承証伝達記念例会を開催することで、誇りを持って活動する意識を高めます。そして、宗像地域の方々に宗像JCの活動内容をわかりやすく伝えるために、広報誌(四塚)を発行、活用することで、宗像JCが行う活動を周知すると共に、認知度の向上と理解者の増加に繋げます。さらに、宗像地域の方々の愛郷心を醸成するために、「出光佐三のふるさと~むなかたから世界へ~」の管理および活用することで、宗像地域の認知度を高めていきます。
 繋がりを持った組織運営と戦略的かつ魅力ある情報発信を行える体制を確立した宗像JCは、地域に必要とされる団体として宗像地域の方々に共感していただくと共に、誇りから生まれる情熱を持った限界に挑戦していく組織となり、誇りある宗像地域を創造します。

事業計画

<事業計画>
  1.事務局長、財政局長の補佐
  2.総会の運営(9月・1月)
  3.災害時対応を明確にするマニュアルの作成(4月)
  4.認承証伝達記念例会の開催(11月)
  5.広報誌(四塚)の発行(12月)
  6.「出光佐三のふるさと~むなかたから世界へ~」の管理および活用(通年)
  7.社会福祉協議会との協定にもとづいた連携(通年)
  8.有事における被災地および被災者支援のための活動
  9.ホームページの運用および活用
 10.Facebookの運用および活用
 11.広報活動とマスメディアへのプレスリリース
 12.個人情報の収集と管理体制の確立
 13.本会議所の庶務
    (名刺の構成、会員名簿の作成、会員台帳の整備、事務局の備品および書類の整理、議事録の製本など)
 14.運動および活動記録の収集と管理体制の確立
 15.OTONANOAENAKA運動の実践
 16.会員拡大の実践
 17.出向者支援

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