公益社団法人宗像青年会議所

会員ログイン

活動状況

2018年度 10月公開例会



宗像の風景展 ~世界に誇る私たちのふるさと~ 
10月14日(日)に10月公開例会 宗像の風景展 ~世界に誇る私たちのふるさと~を開催しました。


宗像地域の自分の好きな風景・世界に自慢したい風景を絵・写真を応募してもらう絵画・フォトコンテストの表彰式をゆめタウン宗像で行いました。当日は天候にも恵まれ、表彰式にも多数のご列席を賜りました。


小学生部門、中学生部門、一般部門に多数の応募を頂き、優秀作品には記念品の贈呈をさせていただきました。選考委員の福岡教育大学の松久先生より、総評として普段の生活において美術的なものデザインなどを表現する事は難しいですが、それを続ける事でより良い表現ができるというお言葉をいただきました。皆様の絵画や写真を通して、世界遺産のみならず宗像の風景や自然豊かな姿を発信することができました。

2018年度全国大会



10月4日(木)~10月7日(日)に開催された第67回全国大会宮崎大会に宗像青年会議所の卒業生とメンバーで参加しました。


全国大会は年に一度、全国の青年会議所会員が集い開催される国内最大規模の大会です。青年会議所は40歳になる年の12月31日までしか在籍することができません。この青年会議所の特徴により「次の年への引き継ぎ」「40歳での卒業式」が毎年場所をかえて10月頃に行われます。全国大会はこれらの2つのことに関するセレモニーを行う場となります。


「大会式典 式典の部」では日本青年会議所 池田祥護会頭から、次年度会頭予定者 鎌田 長明君へプレジデンシャルリースの伝達が行われ、本年度の運動の総括及び2019年度への抱負が語られました。


「卒業式の部」では宗像青年会議所メンバーを含む本年度卒業予定者が数多く参加し、恒例のシークレットゲストでは気志團が登場し、会場を盛大に盛り上げていただきました。
今年は台風の影響により、大幅なスケジュール、会場の変更がありましたが、参加された卒業生やメンバーには心に残る全国大会となりました。全国の卒業生の皆さまおめでとうございます。


10月6日(土)の夜には毎年恒例の宗像ナイトを開催しました。多くの先輩方とメンバーで卒業生をお祝いすることができました。



今年は台風の影響で天候の悪い中、多くの先輩方に宮崎の地まで足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

FUKUOKAコンファレンス2018in 朝倉



9月17日(月)、サンライズ杷木にて開催されたFUKUOKAコンファレンス2018 in 朝倉に伊規須理事長はじめ、メンバーで参加させていただきました。


講師にケント・ギルバード氏をお招きした「だれのため?なんのため?国民投票のための憲法改正学」では日本の現行憲法を再確認し来るべき国民投票についてご講演いただき、フォーラムの最後には模擬国民投票が行われました。


「レジリエンスシンポジウムFUKUOKA」では九州北部豪雨で被害にあわれた朝倉市の被災状況と過去の災害対応が検証され、社協とJCの協定の必要性と自己防災力意識がより高まる内容となりました。


「福岡ツーリズムコンシェルジュ」ではコーディネーターに山本華世氏をお招きし、福岡の観光名所や魅力が発信され、福岡のファンを創る滞在型ツーリズムを考える事業が行われました。


2018年度地域覚醒コンテストでは、宗像JCがノミネートいたしました「2018年度5月公開例会~出光佐三店主に学ぶ、ふるさとの愛し方~」がハイクオリティー賞に選ばれました。
受賞にあたりまして、大変栄誉ある賞をいただき誠にありがとうございました。

2018年度 中間総会



9月7日(金)に公益社団法人宗像青年会議所事務局 大会議室にて2018年度 中間総会を開催しました。


例会セレモニーに続き、専務理理事、出向者、室長・委員長が7月31日までの活動報告を行いました。今年度の活動を振り返ると共に、残り4カ月の事業に向けて意識を高める機会となりました。


審議事項では2019年度役員が承認され、2019年度へ向けた動きがスタートしました。


また、うれしいお知らせとして安部一寿君が正入会されました。中間総会後の懇親会では新入会員と仮入会者が心を込めて作ったオリジナルカレーが振舞われ、楽しい時間となりました。


九州コンファレンス2018 in天草



9月1日(土)、2日(日)に開催された九州コンファレンス2018in天草大会に伊規須理事長はじめ、メンバーで参加させていただきました。


本大会は、『TAKE ACTION !』志と覚悟をもって持続可能な地域社会の構築に向けて挑戦し、自らの地域を愛し社会参画意識を高めた行動する市民となるべく、各地で輝く人と地域の多様な個性が生み出す力が発揮され自立した九州の実現を目指すことを趣旨として開催されました。


1日(土)には、天草市民センターにて「通信インフラが切り拓く未来の可能性」「ワーク・ライフバランス」「インクルーシブ防災を体験しよう」という3つのテーマで講演が行われました。 地域コミュニティ、共助の精神の大切さが学べる講演となっていました。雨が降ったりとあいにくの空模様でしたが、大矢崎緑地公園にて大懇親会が開かれ、九州地区内の青年会議所の皆様と懇親を深める事ができました。


2日(日)は晴天に恵まれ、汗ばむ陽気の中で「大会式典」と「AWARDS KYUSHU2018」が行われ、グランプリには朝倉JCが選ばれました。

宗像青年会議所イイね2000クリックおしてね!

FACEBOOK

宗像三女神記公式ホームページはこちらへ
宗像・沖ノ島世界遺産市民の会公式ホームページはこちらへ