公益社団法人宗像青年会議所

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活動状況

2018年度 中間総会



9月7日(金)に公益社団法人宗像青年会議所事務局 大会議室にて2018年度 中間総会を開催しました。


例会セレモニーに続き、専務理理事、出向者、室長・委員長が7月31日までの活動報告を行いました。今年度の活動を振り返ると共に、残り4カ月の事業に向けて意識を高める機会となりました。


審議事項では2019年度役員が承認され、2019年度へ向けた動きがスタートしました。


また、うれしいお知らせとして安部一寿君が正入会されました。中間総会後の懇親会では新入会員と仮入会者が心を込めて作ったオリジナルカレーが振舞われ、楽しい時間となりました。


九州コンファレンス2018 in天草



9月1日(土)、2日(日)に開催された九州コンファレンス2018in天草大会に伊規須理事長はじめ、メンバーで参加させていただきました。


本大会は、『TAKE ACTION !』志と覚悟をもって持続可能な地域社会の構築に向けて挑戦し、自らの地域を愛し社会参画意識を高めた行動する市民となるべく、各地で輝く人と地域の多様な個性が生み出す力が発揮され自立した九州の実現を目指すことを趣旨として開催されました。


1日(土)には、天草市民センターにて「通信インフラが切り拓く未来の可能性」「ワーク・ライフバランス」「インクルーシブ防災を体験しよう」という3つのテーマで講演が行われました。 地域コミュニティ、共助の精神の大切さが学べる講演となっていました。雨が降ったりとあいにくの空模様でしたが、大矢崎緑地公園にて大懇親会が開かれ、九州地区内の青年会議所の皆様と懇親を深める事ができました。


2日(日)は晴天に恵まれ、汗ばむ陽気の中で「大会式典」と「AWARDS KYUSHU2018」が行われ、グランプリには朝倉JCが選ばれました。

2018年度8月公開例会~宗像JC国際交流フェスティバル 宗像のW杯半端ないって!!~



8月11日(土)に8月公開例会~宗像JC国際交流フェスティバル 宗像のW杯半端ないって!!~を開催しました。


当日は外国人留学生とメンバーの家族をお招きして、外国の料理と文化に触れる懇親会とレクリエーションを行いました。各テーブルに3名~5名の留学生に座っていただきメンバー、家族を交えて交流を図りました。食事には各国を代表する料理としてタピオカドリンク、韓国かき氷、韓国焼肉、手巻き寿司、流しそうめんとオードブルを用意しました。


レクリエーションではスリッパリレー、竹とんぼ飛ばし、韓国コンギ(韓国式お手玉)、中国ゴマを行いました!まずチーム内で話しやすい雰囲気を作るために、アイスブレイクの意味で肩を組みあってスリッパリレーを行いました。次に、竹とんぼ作り&竹とんぼ飛ばしを行い、池尾常任を中心に多くの留学生が楽しんで参加してもらえました。完成した竹とんぼで飛距離競争を行いました。韓国コンギ(韓国お手玉)では留学生に教えてもらってやってみましたが、なかなか難しかったです!最後の中国ゴマでは教えてもらう留学生と同じくらい西山副理事長が上手くできていました!


最後に相手の国の言葉で宗像の魅力を伝えるために、宗像の魅力を簡潔にまとめた文章「宗像は海と山がある素敵な街です。」を暗記して会場全体で発声し、事前勉強会で練習した韓国語の「ドラえもん」と中国語の「散歩」の歌をみんなで歌い交流は終了となりました。


交流会後の例会セレモニーでは、次年度理事長予定者として井上隆祐君、監事予定者として矢野真秀君、伊達正臣君の発表がありました。また、先日行われた理事選出選挙の結果も合わせて発表されました。嬉しい報告として、辻原 理也君と星山 翔冴君が入会されました。また、古川 舞氏が仮入会されました。

むなかたキッズSUMMER CAMP 2018



8月5日(日)、6日(月)に「むなかたキッズSUMMER CAMP 2018」を福岡県立少年自然の家「玄海の家」にて開催しました。この事業は宗像・福津地域の小学生(4年~6年)を対象に、仲間との友情を育み、宗像地域の魅力や楽しさに気づいてもらうと共に、子どもたちの郷土愛を深めることを目的に開催しました。


まずは、玄海の家で入所式を行い、ここから1泊2日の「むなかたキッズSUMMER CAMP」のスタートです。入所式後には玄海の家の前に広がる砂浜で地引網体験を行いました!色んな種類の魚が取れ、子どもたちも興味津々の様子でした。


地引網体験の後は、楽しい食事の時間です!夕食のご飯は子供たちと玄海の家の指導員で飯盒炊飯を行いました。班ごとに蒔き割り担当、米研ぎ担当に分かれ、力を合わせてご飯を炊きました。メンバーは子どもたちの食べるBBQの準備で大忙しです!


夕食後は地域学習と題し、宗像地域のことをクイズ形式で楽しく勉強しました。最後には正解数に応じてお菓子のプレゼントがありました。その後に正面玄関前に移動し、みんなで花火をして大いに盛り上がりました。楽しかったキャンプ1日目もあっという間に時間は過ぎ、入浴、ベッドメイキング、就寝の時間となりました。


気持ちの良い朝を迎え、キャンプ2日目は朝の集いから始まりみんなでラジオ体操をしました!朝食後は退所式を行い、2日間お世話になった福岡県立少年自然の家「玄海の家」の職員の方へみんなで御礼を言いました。その後、「宗像の歴史や文化に触れるバスツアー」へ出発しました!


バスツアー1箇所目は東郷神社の見学です!日露戦争で活躍し、世界三大提督の一人と言われている東郷平八郎元帥海軍大将を祭神としています。宝物館内には日露戦争で活躍した戦艦「三笠」の模型や傷痍軍人に贈られた杖や勲章などの展示に子供たちは興味津々で見学しました。


バスツアー2箇所目は宮地嶽神社の見学です!御創建は約1700年前で、全国に鎮座する宮地嶽神社の総本宮です。三つの日本一と称される「大住連縄・大太鼓・大鈴」があります。神社のシンボルである大住連縄が掛けられている御本殿で参拝した後、3番社の不動神社や5番社の恋の宮へ見学しました!


バスツアー3箇所目は、昨年7月に世界文化遺産登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群でおなじみの宗像大社を見学しました!全国に6200社ある宗像三女神を祀る神社の総本社です。「宗像三女神降臨の地」として伝わる高宮祭場は、間近で直接見ることができる全国でも数少ない古代祭場の一つです!


2日間の締めくくりに解散式を行いました。今回のキャンプでは、2日間を通して感謝の気持ちと郷土愛の気持ちを深めることの大切さ、友情を育み互いに助け合うことの大切さを学びました。多くの子供たちから「また来たい!」「楽しかった!」という大変嬉しい言葉をもらいました。参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!また、本事業にご協力を賜りました関係者の皆様、心より感謝申し上げます。

サマーコンファレンス横浜2018に参加しました。



サマーコンファレンス横浜2018に参加しました。
まず、7月20日(金)に公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会2018年度第2回会員会議所が、横浜の地で開催されました。その中で、2019年度九州地区担当常任理事候補者として、中島土君(大分JC)が承認されました。


続いて、7月21日(土)に、パシフィコ横浜 国立大ホールにて開催されたサマーコンファレンス2018「地方創生フォーラム」に参加しました。今年のサマーコンファレンス横浜は「日本創生への奇跡」と題して、全国の会員が、自らの営みを成長させ、人財を育成し、まちから国、そして世界を良くする行動を起こすことができる人財となるために、地方創生に関する知識や仕組みを学び、体験し、つながりを広げる機会を提供する場として開催されました。

「地域創生フォーラム」では、筑波大学 学長補佐 落合陽一氏と日本青年会議所 鎌田副会頭の対談が行われました。世界でも例のない人口減少、少子高齢化社会を迎えている日本において現状と将来像を見据え、日本青年会議所の政策を示すと共に、落合氏からはテクノロジーの観点から日本の将来像を語っていただきました。
JCへの期待することとして、新しい技術やテクノロジーをまずは、受け入れて導入してみて欲しい。また、確信的な考えを持つ若手を伸ばして欲しいとの言葉をいただきました。


また、懇親会では、横浜JCシニアの齋藤真史先輩と一緒に行い貴重な話を聞くことができました。宗像JCにとって非常に学びの多い2日間となりました。

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