公益社団法人宗像青年会議所

会員ログイン

活動状況

2021年度 中間総会




2021年9月7日(火)

2021年度中間総会をWEBにて開催致しました。

2021年度上半期の総括と、2022年度の役員予定者承認という

大変重要な議案がありました。

 

2022年度理事予定者選任

理事長  中山 勝志君   

監事   池尾 拓 君

監事   中野 慎也君   

副理事長 本田 武 君   

副理事長 力丸 英俊君   

副理事長 岩城 裕幸君   

副理事長 安永 敬英君

専務理事 泉川 尚進君   

理事   嶺  匡裕君   

理事   碇山 敏行君

理事   佐藤 譲 君   

理事   鶴山 裕也君   

理事   谷口 友和君   

理事   小林 拓成君

理事   於保 諒真君   

理事   篠原 優太君

理事   福井 崇朗君   

理事   松永 円 君

理事   樋口 修平君   

理事   毛利 哲太君

 

来年度は以上のメンバーで新体制になります(^^)/

 

 

また、この中間総会を通して、

1年目の新しいメンバーも、様々な委員会の活動など、ご理解いただけたのではないかと思います。




総務広報委員会の報告の様子です




碇山委員長…目は大丈夫でしょうか 👀💦




多くのメンバーが参加してくださったことに、総務広報委員会メンバー一同とても達成感でいっぱいです。

 

WEB総会は、多少、音や映像のトラブルが起こり得ます。

 

コロナ禍で、会を重ねる毎に、反省点を活かして良くなっていると思いますが、まだまだ出来ることの気付きもありました。

 

コロナ禍であっても、メンバーの意志が同じ方向を持って、より良い地域貢献ができる団体となれるよう、進歩していきたいと思います!




全員がアイコンタクト等が取れるような配置にしています。




出欠確認が一番大変な作業です




好評であった、総務プレゼンツ。石川隆生君があいさつの大切さをレクチャーしてくれました。




出向者報告も各自、WEBで行っていただきました








全員の顔をチェックしながら、行っています








池尾理事長の元、2021年度の活動も残り僅かとなってきました。
メンバーが一丸となって、一年が終わった際に、各自笑顔で終われるように最後まで頑張っていきたいと思います。

 

引き続き、宗像青年会議所を宜しくお願いします。

 




締めの閉会宣言…三谷委員長の気持ちが入りすぎて…




みんなの協力で、無事終わりました。ありがとうございました。

2021年度 7月会員交流例会~愛のエプロン~




令和3年7月16日(金)、会員開発委員会の担当事業として、

会員交流例会を行いました。

宗像青年会議所が地域の未来へ向けて活動を行ううえで、

所属する委員会以外のメンバーと交流する機会が多くない現状があり、

委員会の枠を超えて全員で目標に向かって行動していく必要があると考えました。

そこで、料理を通じてメンバー同士の交流を図り、

役割分担やチームワークを体験することできる事業を企画しました。








事業の内容としては、理事・役員、委員会ごとのグループに別れ、

食材をくじ引きで取り合い、手元にある食材を使って創作料理を作りました。

出来上がった料理は審査員が点数を付け、順位を競いました。




食材を争奪する様子です くじ運が競技に大きく影響するため、みんな真剣です




青少年育成委員会は、コック帽を用意し、チームワークをアピール




理事・役員メンバー ※料理が得意なのは本田副理事長のみで最弱と言われていたチームです




なぜか自前のたこ焼きを作り出した会員拡大・アカデミー委員会




料理が得意な徳永君が、テンパりまくっている総務広報委員会




未来創造委員会は、なぜかお祭り男の集団に…




気合は一番だったかもしれない、理事・役員チーム




調理時間45分間という短い時間であること、

そして事前に作る料理を決めることが出来ないため、

本当に委員会全員での協力が必要な事業となりました。

コロナ禍で、なかなかメンバー同士が会えない中、

久しぶりに多くのメンバーが参加し、

とても有意義で楽しい時間が過ごせたのではないかと思います。

この例会を通じて、メンバー同士の交流が深まり、

今後のJC活動に対して協力して取り組む意欲が高まったと感じています。




審査員は、左から西山直前理事長兼監事、池尾理事長、力丸監事




力丸監事の採点がとても厳しいものでした!!




【審査員】

池尾理事長、西山直前理事長兼監事、力丸監事

 

【点数の項目】

味…3点、見た目…3点、愛…2点、チームワーク…2点 

合計10点満点にて評価

 

【結果発表】

1位:会員拡大・アカデミー委員会…21点
2位:総務広報委員会、未来創造委員会、会員開発委員会…20点

3位:理事役員、青少年育成委員会…16点




嶺委員長をはじめとする、会員開発委員会のみなさん、メンバーのために素敵な時間を作っていただき、ありがとうございました。

 

 

 

また、本例会は次年度体制を決める理事長・監事選出委員選挙を行う大切な例会でもあり、メンバー全員が主体性をもち自らの投票権を行使しました。




選挙管理委員会 委員長:中野財政局長




左から安永事務局長、嶺委員長、泉川常任、岩城専務、本田副理事長、中山副理事長、池尾理事長




近日中に理事選挙も行われます。

 

2022年度への動きも少しずつスタートし始めますが、

残り半年を切った2021年度、池尾理事長のもと、メンバー一丸となり、

成し遂げて行きたいと思います。

 




おまけ … 今年お子さんが生まれたメンバーです。おめでとうございます!!
左から 力丸監事、藤原君、徳永(大佑)君、池尾理事長



世界遺産のレガシーを受け継ごう!




6月25日、南郷小学校にて、郷土教育プログラムの一環として児童たちに宗像地域の世界遺産の魅力と課題を話しました。

(郷土教育プログラムとは、宗像市と宗像青年会議所が協力して市内の小学生たちに宗像市特有の郷土教育の授業を行う取り組みです。)

私たち宗像青年会議所を代表して、青少年育成委員会から近藤紹蓮君が世界遺産の魅力を、星山翔冴君が世界遺産についての課題を発表しました。

世界遺産登録に向けた活動とその方たちの想いを児童たちに伝える良い機会となりました。

児童たちも世界遺産に対し、大変興味をもち、休み時間には質問が絶えませんでした。

私たちと一緒に「宗像人(むなかたびと)」になってほしい!とメッセージを伝え、児童たちは素直に賛同してくれ、多くの未来の宗像人が誕生した瞬間でした。

南郷小学校の児童達が、宗像地域の人たちに世界遺産の魅力を、どうやって伝えることができるか考える大きなきっかけを作ることができました。

この活動は今後も続いていきますので、随時アップしていきます。

6月防災例会




6月17日(木)「6月防災例会~知ることから、はじめよう~」が新型コロナウィルス感染拡大防止、緊急事態宣言期間中に伴い、Zoomを活用したWEBでの開催となりました。

まず、「宗像青年会議所と3市(宗像・福津・古賀)の協定会福祉協議会との災害時相互協力協定について」の確認が行われました。

この協定は、2014年(平成26年)9月25日に結ばれたものであり、大規模災害発生時に各被災地の市と社会福祉協議会(社協)がボランティアセンターの設置、開所を決定し、宗像青年会議所が同センターの運営支援を行うというものです。

私たち宗像青年会議所メンバー一同、市民の皆様に頼られる存在であらねばと再確認いたしました。

次に、本日の講師である、宗像地区消防本部 福津消防署 救急警防小隊 小隊長の林田宏貴さんにご教示いただきましたのは、「自助・共助」の大切さです。

実際、災害が発生した場合72時間は消防・警察・自衛隊等のいわゆる「公助」は、ほぼ不可能であり、この72時間(3日間)は自力での対応「自助」をしなくてはならないということです。そのためには、各家庭の人数に応じた備蓄をしっかりしておくことが大切です。

また、備えているだけではなく、点検や実際に使用して新しいものに入れ替えたりしておくことが、いざという時の訓練となりますのでおすすめされています。

 そしてもう一つ大切な「共助」は、地域一丸となってということはなかなか難しいかと考えますので、まずはお隣に住われている方のことを気にかけたりすることからでも十分であり、その気遣いが広がることで、大きな「共助」の輪ができあがり、地域の防災力が高められます。

実際に阪神淡路大震災では、生き埋めや閉じ込められた人の救助では、97.5%が「自助・共助」によるものでした。

以上のことから、各ご家庭における、「日ごろの備え」がいざという時に生きてくるので今一度、自身の住まわれている地域の防災マップ、避難場所を確認してみてはいかがでしょうか。

防災マップは実際にご自身の目で確かめておくことが大切です。ご自身の住んでいる地域が安全エリアだから大丈夫と思っていて、実際は大雨で裏の小山が滑って危なかった、ということは結構あります。お散歩がてらでも確認をしておくことをおすすめします。特にお子様のいらっしゃるご家庭は、しっかりお子様にも教えておいてください。

避難場所につきましても、現在新型コロナウィルス感染防止の関係もありますので、避難所だけがすべてではありません。車に避難用具を積んで車中泊できるようにするなど、ご家庭の状況にあった準備をしておくと安心です。家族を守るためにも、常日頃の備えは大切です。

この例会を通して、いつどこで起こるかわからない不測の災害に備え、「いざ」という時に自身や身の回りの人の命を守るための知識と術を身につけておくことの必要性やその知識や術を活かし、一人ひとりが判断、行動できる力を日頃から養っておくことの大切を学ぶ有意義な例会となりました。

5月例会〜志を立てる例会〜




5月28日(月)「5月例会〜志を立てる例会〜」について新型コロナウイルス感染拡大防止の観点により、会場に集まる人数を制限したオンライン形式にて、セレモニーのみの開催いたしました。

思うように活動ができない中でも、青年会議所の志である明るい豊かな社会の実現に向けて活動し続けていくには、メンバーの意識統一を図る場が必要です。

今回予定しておりました事業については、今後、会員開発委員会主導のもと各委員会にて行っていくフレームワークにおいて、JCメンバー個人の志を立て、その志を遂げるために必要な目標を組織内で共有し、言葉として残し、メンバー一人ひとりの成長意欲を高めていきたいと思います。

今後各委員会で行ったフレームワークの模様を随時掲載していきますので、是非ご覧ください。

宗像青年会議所イイね2000クリックおしてね!

FACEBOOK