公益社団法人宗像青年会議所

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活動状況

2018年度11月例会



11月7日(水)に宗像大社 清明殿にて11月認承証伝達記念例会~伝統を継承し、未来に繋ぐ~および「第15期宗像少年会議所閉校式」を行いました。今年の11月例会では例年11月に行っている認承証伝達記念例会に加えて、宗像少年会議所の閉校式も併せて行いました。


閉校式の部では、今年の開校式からサニックスブルースとの交流などの活動をPVで紹介しました。また、事業ごとに担当した少年メンバーが感想を発表し、最後に大島で撮影したPVを流しました。最後に少年メンバー、伊規須理事長、青少年育成委員会のメンバーで記念撮影を行い、第15期宗像少年会議所のすべての活動が終了しました。


認承証伝達記念例会の部では日本JCに認承を受けるまでの10年間の活動を当時の写真を交えて紹介しました。それに加え、今年は承認を受けてからこれまでに行ってきた代表的な事業を振り返りました。紹介した事業は釣川流域整備ボランティア事業、宗像大社菊花展奉仕作業、昌原JCとの交流事業などを取り上げました。また、来年が宗像JCの45周年ということで、40周年の事業を担当したメンバーに協力をいただき、当時の体験を話していただく映像を流すことで、来年の周年またその先にある50周年以降に向けて想いをつなげていく事業となりました。


最後になりますが、当日ご参加いただきました、OBの皆様、少年会議所メンバーとそのご家族の皆様、誠にありがとうございました。

広報誌「四塚」の巻頭を飾る対談の収録



11月2日(金)に伊規須理事長をはじめ、メンバー5人で東京の出光興産株式会社に公益社団法人宗像青年会議所2018年度 5月公開例会~出光佐三店主に学ぶ ふるさとの愛し方~にご協力をいただいたお礼に加え、宗像JCが発行している広報誌「四塚」の巻頭を飾る対談の収録に伺いました。


平日午後のお忙しい中お時間を取っていただき、こちらが準備した質問に対して丁寧に答えていただき、約1時間半の充実した対談となりました。出光佐三店主の話はもちろんのこと、宗像大社や沖ノ島と出光佐三店主との関わりについても聞くことができ、大変有意義な対談となりました。


その後の懇親会におきましても、宗像により多くの観光客が来ていただける案や、関門トンネルに関する秘話など大変貴重な話を聞くことができ、大変有意義な時間となりました。出光興産株式会社 人事部 店主室の皆様、誠にありがとうございました。

2018年度 10月公開例会



宗像の風景展 ~世界に誇る私たちのふるさと~ 
10月14日(日)に10月公開例会 宗像の風景展 ~世界に誇る私たちのふるさと~を開催しました。


宗像地域の自分の好きな風景・世界に自慢したい風景を絵・写真を応募してもらう絵画・フォトコンテストの表彰式をゆめタウン宗像で行いました。当日は天候にも恵まれ、表彰式にも多数のご列席を賜りました。


小学生部門、中学生部門、一般部門に多数の応募を頂き、優秀作品には記念品の贈呈をさせていただきました。選考委員の福岡教育大学の松久先生より、総評として普段の生活において美術的なものデザインなどを表現する事は難しいですが、それを続ける事でより良い表現ができるというお言葉をいただきました。皆様の絵画や写真を通して、世界遺産のみならず宗像の風景や自然豊かな姿を発信することができました。

2018年度全国大会



10月4日(木)~10月7日(日)に開催された第67回全国大会宮崎大会に宗像青年会議所の卒業生とメンバーで参加しました。


全国大会は年に一度、全国の青年会議所会員が集い開催される国内最大規模の大会です。青年会議所は40歳になる年の12月31日までしか在籍することができません。この青年会議所の特徴により「次の年への引き継ぎ」「40歳での卒業式」が毎年場所をかえて10月頃に行われます。全国大会はこれらの2つのことに関するセレモニーを行う場となります。


「大会式典 式典の部」では日本青年会議所 池田祥護会頭から、次年度会頭予定者 鎌田 長明君へプレジデンシャルリースの伝達が行われ、本年度の運動の総括及び2019年度への抱負が語られました。


「卒業式の部」では宗像青年会議所メンバーを含む本年度卒業予定者が数多く参加し、恒例のシークレットゲストでは気志團が登場し、会場を盛大に盛り上げていただきました。
今年は台風の影響により、大幅なスケジュール、会場の変更がありましたが、参加された卒業生やメンバーには心に残る全国大会となりました。全国の卒業生の皆さまおめでとうございます。


10月6日(土)の夜には毎年恒例の宗像ナイトを開催しました。多くの先輩方とメンバーで卒業生をお祝いすることができました。



今年は台風の影響で天候の悪い中、多くの先輩方に宮崎の地まで足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

FUKUOKAコンファレンス2018in 朝倉



9月17日(月)、サンライズ杷木にて開催されたFUKUOKAコンファレンス2018 in 朝倉に伊規須理事長はじめ、メンバーで参加させていただきました。


講師にケント・ギルバード氏をお招きした「だれのため?なんのため?国民投票のための憲法改正学」では日本の現行憲法を再確認し来るべき国民投票についてご講演いただき、フォーラムの最後には模擬国民投票が行われました。


「レジリエンスシンポジウムFUKUOKA」では九州北部豪雨で被害にあわれた朝倉市の被災状況と過去の災害対応が検証され、社協とJCの協定の必要性と自己防災力意識がより高まる内容となりました。


「福岡ツーリズムコンシェルジュ」ではコーディネーターに山本華世氏をお招きし、福岡の観光名所や魅力が発信され、福岡のファンを創る滞在型ツーリズムを考える事業が行われました。


2018年度地域覚醒コンテストでは、宗像JCがノミネートいたしました「2018年度5月公開例会~出光佐三店主に学ぶ、ふるさとの愛し方~」がハイクオリティー賞に選ばれました。
受賞にあたりまして、大変栄誉ある賞をいただき誠にありがとうございました。

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