公益社団法人宗像青年会議所

熊本地震支援活動

熊本地震災害支援活動

熊本県熊本地方を震源とする大地震が発生し、各地で多くの被害がでております。また、亡くなられた方々に慎んで哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。
公益社団法人宗像青年会議所では被災地に向けて物資及び募金の支援活動を開始いたしました。つきましては、緊急にて物資のご提供を募集いたしております。少量でも構いません、宗像青年会議所事務局にて取りまとめたうえで、随時、被災地の災害ボランティアセンターへ運ばせていただきます。
■募集物資
ちりとり、バケツ、竹ホウキ、松葉かき、ブルーシート、てみ、一輪車、平スコップ、ホース、バール、水きり、高圧洗浄機、布手袋、金づち、マスク、新品タオル、ゴーグル、デッキブラシ、ポリタンク、土のう袋、ゴムスリッパ、室内ホウキ、水、スポーツドリンク、等
(2016年4月末現在、支援物資の募集は終了させていただきました。)
■収集場所
公益社団法人 宗像青年会議所 事務局 担当:地域創造委員会 池尾
〒811-3405 福岡県宗像市須恵1-4-1
Tel.0940-39-7166
Fax.0940-39-7167
E-mail:mail@munakatajc.com
■収集時間
平日 10:00 ~ 16:00
ご提供いただいた物資は、宗像青年会議所が責任をもって被災地へと届させていただきます。みなさまの厚いご支援よろしくお願いいたします。
(2016年4月末現在、支援物資の募集は終了させていただきました。)
追記:みなさまにご協力いただいています、支援物資の受け入れに関するお知らせです。
事務局に集めてる支援物資ですが、一次募集を21日(木)の16時に一旦締め切りらせていただきます。必要な支援物資が随時変わってきてるため一旦締め切らせていただき、集まっている分を発送したのち、その時点で現地が必要としている物資の募集を改めて行なわせていただきたいと思います。
一旦締め切るとはいえ、まだまだ必要とされる支援物資を被災地に送り続けることが必要と考えております。引き続き皆さまのご協力よろしくお願いいたします。
■4月18日に福間駅、東郷駅、赤間駅にて、熊本県地震への災害支援金募金活動を行なわせていただきました。
近隣から募金に来ていただいた方、会社や学校帰りの皆さま、想いの詰まった沢山の温かいご支援を頂くことができました。ありがとうございます。
3駅の募金合計は 444,851円 となりました。この支援金は被災地への支援活動及び支援物資の資金として使われます。宗像青年会議所が責任をもって被災地に届けさせていただきます。皆さまのご協力に感謝いたします。本当にありがとうございます。
■4月21日早朝に、熊本地震災害支援金募金活動を福間駅、東郷駅、赤間駅の3駅にて行ないました。
雨で足元の悪い中、そして、通勤・通学のお忙しい時間に足を止めていただきご支援をいただきました。皆さまからの温かいご支援。誠にありがとうございます。
3駅の募金合計は 137,752円 となりました。この支援金は被災地への支援活動及び支援物資の資金として使われます。宗像青年会議所が責任をもって被災地に届けさせていただきます。皆さまのご協力に感謝いたします。本当にありがとうございます。
■4月28日、熊本地震災害支援活動として、宗像市商工会青年部様と宗像青年会議所の合同で、熊本市立日吉東小学校の避難所にて炊き出しを行なわせていただきました。
海鮮皿うどん、鶏南蛮、おにぎり、クッキーを提供させていただきました。そして、避難所の子供たちへ紙芝居の読み聞かせ等も行なわせていただきました。
被災地の皆さまが一日でもはやく穏やかな生活を取り戻せるよう宗像青年会議所は災害支援活動を続けてまいります。
災害支援活動の一部は皆さまからの支援金により活動させていただいております。今後もご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

4月公開型例会「第13期宗像少年会議所開校式」

平成28年4月9日(土) 4月公開型例会 第13期宗像少年会議所開校式 ~ここから始まる華麗なる一歩~ が行われました。
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宗像青年会議所では青少年の健全育成、次世代リーダーの育成事業として宗像少年会議所を行っています。
少年会議所では各種地域事業へ参加することで地域貢献を行い、自分達の住んでいる地域のことを知ることで誇りと郷土愛を育んでもうと共に、地域のことを真剣に考え積極的に行動できる次世代リーダーとして同じ目標に向かって活動する仲間との友情と絆を深める場所でもあります。
また、今回の少年会議所では宗像市長マニフェスト検証大会を宗像青年会議所と合同開催することで、幅広い世代の政治参画意識を高め主権者意識の向上をめざします。そのため、少年メンバーには政治に関心を持てる取り組みや様々な活動を行なってもらうと共に、青年会議所メンバーとの交流もより深めてもらいたいと思います。
4月例会ではセレモニーの後、開校式を前に青年会議所メンバーと少年メンバーでカレー作りからスタートしました。
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カレー作りでは全員で楽しむ中も、与えられた時間の中で効率よく行動し協力していくことを学び、青年会議所メンバーは少年メンバーをサポートしつつ大人の背中をみせるために頑張っていました。
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カレーを食べた後は、少年メンバーの個人目標作成のためのグループワークを行いました。与えられたキーワードから第13期宗像少年会議所メンバーとして本年度の目標を共有し、少年会議所をとおして次世代リーダーをめざすという強い意志を持ってもらいパネルに個人目標を書いて各々発表してもらいました。
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そのパネルを組み合わせて一つのパッションボードを作りあげ、少年メンバーは参加意識の向上と団結力高めることができました。そして、青年会議所メンバーは少年メンバーの後見人として自分たちの体験や成果をとおして作成のアドバイスをする中で、次世代リーダーの育成を行なっていくという意志を強く再確認いたしました。
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パッションボードを完成させた後に迎えた開校式では、少年会議所メンバーからの綱領唱和・開会宣言等、堂々とした言葉や発言を頼もしく感じました。宗像青年会議所 宮崎理事長よりお祝いの挨拶が行なわれ、第13期宗像少年会議所認承証が手渡されました。そして、少年会議所を担当する青少年育成委員会 伊達委員長より第13期宗像少年会議所への熱い想いを少年メンバーと青年会議所メンバーへ伝えられました。
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宗像青年会議所メンバー一丸となって少年会議所を支える決意と共に、第13期宗像少年会議所へ大切な子供さんを送り出していただいたご家族の方々に感謝いたします。そして、子供たちの成長を温かく見守っていただき、11月の閉校式までの活動にご協力のほどよろしくお願いいたします。本当にありがとうございます。
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