公益社団法人宗像青年会議所

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イベント告知

2018年度 5月公開例会のお知らせ

このたび私たちは、地域市民にこの地域を作ってきた先人の故郷への愛情、その愛情から生まれる情熱と行動力を学んでいただくことを目的として、5月公開例会「出光佐三店主に学ぶ ふるさとの愛し方」を下記の通り開催させていただきます。

開催日時 : 5月7日(月) 18:30~20:20
開催場所 : 福岡教育大学 アカデミックホール
事業内容 :
①「出光佐三店主の人生」(約13分)
絵本「出光佐三のふるさと~むなかたから世界へ~」を使って出光佐三店主の人生を紹介します。

②トークセッション(約80分)
出光佐三店主が宗像のために行った主な事業に関するトークセッションを行います。
【登壇者(案)】(順不同にて記載しています)
・葦津 幹之氏(宗像大社 権宮司)
・川添 弘人氏(福岡教育大学 理事)
・毛利 拓也氏(宗像市教育委員会 指導主事)
・花田 勝広氏(日本考古学協会会員 文学博士)
・山田 幸治氏(出光興産株式会社 人事部店主室)
・松本 肇氏(元神宝館館長 沖ノ島学術調査参加)
・伊規須 清貞(宗像青年会議所 理事長)

③宗像の偉人たちの紹介~事業まとめ(約10分)
参加対象 : 一般市民(参加費無料)
主 催 : 公益社団法人宗像青年会議所
共 催 : 国立大学法人福岡教育大学、宗像市、宗像市教育委員会

宗像市長選挙 立候補予定者 公開討論会のお知らせ

2018年4月8日(日)河東地区コミニティ・センター
(住所:宗像市須恵1丁目4番1号  TEL:0940-35-1864)にて、
宗像市長選挙 立候補予定者 公開討論会を行います。

詳しくは以下チラシをご確認ください。


「出光佐三のふるさと~ むなかたから世界へ ~」 発刊にあたって


 出光佐三氏は、強い意志で数々の困難を乗り越え、その波乱の生涯は本や映画などにも取り上げられ、多くの人々に愛され、尊敬を集めています。

 そして出光佐三氏は、宗像の地に生まれ、ふるさと宗像を愛し、多大な貢献をされた人でもあります。2017年に世界遺産に登録された宗像大社や沖ノ島も、出光佐三氏の貢献なくしては今の姿はありません。ところが、ご本人がそのことを口にしなかったこともあり、出光佐三氏の宗像 への貢献を知る人はあまり多くありません。

ふるさと宗像を愛した出光佐三氏の思いと功績を、少しでも多くの人に知ってもらいたい。わたしたち宗像青年会議所がこの絵本をつくったのは、その願いからでした。

宗像青年会議所も、ふるさと宗像を思う出光佐三氏の呼びかけによって生まれた団体です。そして、出光佐三氏の思いを受け継ぎ、ふるさと宗像のより良い未来のために活動しています。

この絵本が、出光佐三氏が愛したふるさと宗像についてより深く知るための手助けとなり、そして読者の皆様がそれぞれのふるさとを思い、愛する心を育むきっかけになれば幸いです。


絵本販売店・取扱場所一覧


【宗像市内】
 絵本販売店・取扱場所一覧
・海の道むなかた館(宗像市深田588番地)
・宗像市役所内売店(宗像市東郷1丁目1番1号)
・道の駅むなかた(宗像市江口1172番地)
・街道の駅 赤馬館(宗像市赤間4丁目1-8)
・正助ふるさと村(宗像市武丸199)
・福岡金文堂 教育大店(宗像市赤間文教町1-1福岡教育大学内)
・福岡金文堂 ゆめタウン宗像店(宗像市田久2丁目1-1ゆめタウン宗像2F)
・明屋書店 くりえいと宗像店(宗像市くりえいと1丁目4番6号)

【宗像市外】
・出光美術館(門司)(北九州市門司区東港町 2-3)



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4月7日よりこちらからご購入いただけます。




絵本に関するお問い合わせ先

10冊以上の予約はお問い合わせフォームより承ります。

公益社団法人宗像青年会議所 事務局 (福岡県宗像市須恵1-4-1)
TEL:0940-39-7166 / FAX:0940-39-7167
平日(水曜日は除く)10:00-16:00

お問い合わせ先はこちら

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心の災害支援

昨年の7月の九州北部豪雨により被災した朝倉市杷木星丸の松末小学校は、被災する以前から2018年3月末での統合による閉校が決まっていました。このことから、被災当初は土砂の撤去も行われず、土砂に埋もれたままの状態で閉校を迎えようとしていましたが、最後の卒業式を思い出の詰まった校舎で開けるように公益社団法人朝倉青年会議所が中心となって、復旧作業を行いました。


宗像JCでは宗像・福津地域の小学校にご協力いただき、3月末での廃校が決まっている朝倉市立松末小学校へ「被災地のことを忘れず、復興を願う心を届ける」千羽鶴を贈ることを企画しました。折り鶴の作成にご協力いただきました宗像・福津地域の児童、関係者の皆様、ありがとうございました。また、この模様は2月7日付の読売新聞、西日本新聞の朝刊で取り上げていただきました。






3月1日(木)に宗像青年会議所事務局で宗像・福津地域の小学生が作成した折り鶴を繋いで千羽鶴にする作業を行いました。宗像・福津地域の小学生に昨年の豪雨災害で甚大な被害を受けた松末小学校の生徒に対して想いを込めて作成した折り鶴を宗像青年会議所のメンバーが防災への意識と災害を風化させずに支援していく想いを込めて繋げました。約1万羽の折り鶴が集まり大変な作業でしたが、多くの方々にご協力をいただいていることを実感することができました。










3月15日(木)に朝倉市の松末小学校を訪問し、宗像・福津市内の小学生が作成した折り鶴を宗像JCメンバーが繋げて千羽鶴にしたものを寄贈しました。宗像・福津市内の小学校から集まった折り鶴は1万羽を超え、松末小学校の児童はじめ関係者の皆様に鶴に込めた想いを届けることができたと思います。翌日に卒業式を控え、大変お忙しいなか、時間をつくっていただいた塚本校長をはじめ松末小学校の皆様ありがとうございました。また、朝倉JC三浦委員長には事前の調整から当日の対応までご協力していただきましたことに感謝申し上げます。










2018年度 3月例会

3月7日(水)、公益社団法人 宗像青年会議所事務局 大会議室において「3月例会~みんなで咲かせよう!拡大の花!必達20~」を開催いたしました。


伊規須理事長の挨拶より各報告事項へ続いていきます。





まずはじめに、会員拡大特別室による現役メンバーへのインタビュー取材をした動画を鑑賞いたしました。
入会した動機や決め手、入会して良かったこと、成長を感じたことを各メンバーの想いを知り入会当時の初心を振り返り想いを共有いたしました。
インタビュー動画では少年会議所メンバーや三女神記の関係者の方々から公益社団法人 宗像青年会議所への感謝メッセージをいただき、熱い想いとありがたい感極まる場面となりました。

次に、会員拡大特別クイズと題しての3択クイズでは拡大への理解と知識を大いに学び拡大運動意識を高める有意義な時間となりました。


本例会においてメインとなるセルチーム拡大戦略会議では、4つの班に分かれて合同拡大チームで各グループごとに情報を持ち寄り、アイデアを出し合い今後の目標を決めました。
また、本例会を振り返って今後のセルチームでの活動方法、手法を報告し他チーム効果的なものを参考にし、候補者リストの更なる発掘に繋げ行動するよう意識を高めメンバー全員が一丸となりました。


















同会場で行われた懇親会では、本例会にオブザーブ参加していただいた2018年度福岡ブロック協議会 和の力覚醒会議 柳 昌男議長よりご挨拶と自身が体験された貴重なお話をしていただきました。

最後に、本例会を運営した会員拡大特別室を代表して進藤室長より頑張ろうコール「会員拡大!必達20!」をメンバー全員で唱和いたしました。

宗像青年会議所は向こう3年間で現会員の約半数のメンバーが卒業を控えており、JC運動の継続と発展のために誇りを持って会員拡大活動を実施することが必要となります。
今年度は会員拡大特別室を中心にメンバーをチームグループ分けをし拡大運動を展開してまいります。
本例会を通じて、JCを活動する意義や仲間との繋がる大切さを改めて感じ、我々青年が積極的な行動を展開することによって自身を成長させ組織を強くすること、そして拡大運動によってより良いJC活動と地域への更なる社会貢献に繋げれると大いに気づきの機会を得ることができました。

2018年度 第2エリア合同例会

2月15日(木)、飯塚市パドドゥ・ル・コトブキにて「第2エリア2月合同例会~公益社団法人 日本青年会議所九州地区福岡ブロック協議会会長公式訪問~」が福岡ブロック協議会第2エリアの飯塚青年会議所・田川青年会議所・直方青年会議所・宗像青年会議所のメンバーが一堂に会し、今年は直方青年会議所の主管により開催されました。


この合同例会は福岡ブロック協議会の第2エリア(飯塚青年会議所・田川青年会議所・直方青年会議所・宗像青年会議所)の足並みを揃え、エリア内の結束を深めメンバー間の交流をより深めると共に、福岡ブロック協議会アワーを拝聴し、日本JCの会頭所信および福岡ブロック協議会の運動方針を理解する貴重な機会となっています。

直方青年会議所飯野理事長の点鐘により例会が始まり、各LOMの理事長より挨拶をいただき、宗像青年会議所からは伊規須理事長が挨拶を行いました。


日頃は他青年会議所の理事長挨拶を拝聴する機会ができませんのでこれも合同例会ならではの魅力の一つです。

福岡ブロック協議会アワーでは、2018年度福岡ブロック協議会である石橋会長をはじめとする福岡ブロック役員の皆様から分かりやすい説明をいただき、日本青年会議所や福岡ブロック協議会の活動内容と方向性を確認することができました。


また、宗像青年会議所より福岡ブロック協議会に出向させていただいている総務グループ運営専務宮崎直也君が熱意溢れるプレゼンや司会進行を披露してくれました。


出向されるメンバーが福岡ブロック協議会でどのような活動をしていくのかを知る事ができ、また今回の説明を拝聴して宗像青年会議所から福岡ブロック協議会に魅力を感じていただけたと思います。宗像青年会議所では出向するメンバーを全力でサポートすると共に、出向先で学んだ事を宗像・福津地域のために活かしてまいります。

合同例会最後には第2エリアの各青年会議所監事から総評・講評が行われ、宗像青年会議所からは矢野監事が監事総評を行いました。


この合同例会開催のために、万全の準備をしていただいた今年度主管された直方青年会議所をはじめ、第2エリアの各青年会議所例会運営を担当している飯塚・田川・宗像の委員長をはじめメンバーの皆様、本当にありがとうございました。

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