公益社団法人宗像青年会議所

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ごあいさつ

第44代理事長 伊規須 清貞ごあいさつ


  2018年もいよいよ最後の日を迎え、平成最後の1年が終わりを迎えようとしています。本年は「BE PROUD~誇りから生まれる情熱を胸に、未来を創造しよう~」をスローガンに掲げ、地域を動かすために必要な情熱、その根源となる誇りを持つことをテーマに活動を行ってまいりました。
  1月7日の宗像市成人式に始まり、12月9日のむなかた三女神記本番公演まで、数多くの事業、運動を展開してまいりましたが、その全てが滞りなく進むとともに、それぞれにおいて成果を残していくことができたのは、「1mmでもいいからこの地域を動かしていくんだ」という志を持って取り組んでくれたメンバーのおかげであり、また、あらゆる場面でご支援、ご協力を頂きました地域の皆様、OBの皆様、賛助会員の皆様のおかげであります。心より感謝を申し上げます。
  宗像青年会議所は今後も宗像地域の歴史・伝統・文化に誇りを持ち、地域に根ざした新たな変革を創造していく団体として、若者らしく率先して活動して参ります。今後とも皆様方のご理解とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。一年間、本当にありがとうございました。

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第44代理事長 伊規須 清貞

むなかた三女神記~その昔、ここは神の里とよばれていた~を開催しました。

12月9日(日)にむなかた三女神記~その昔、ここは神の里とよばれていた~を開催しました。むなかた三女神記は2009年の初演以来、毎年好評をいただき、今年で10回目の公演となりました。今年は昨年の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録により、今年は世界遺産登録1周年記念事業として開催をしました。


今年のむなかた三女神記は7月1日のスタートアップ練習会に始まり、本公演までに宗像、福津地域を中心に多くのPR公演を行いました。今年の公演には宗像青年会議所から泉川 尚進君、佐藤 雄基君、樋口 修平君が出演しました。


今年の公演も感動的な雰囲気のなか、盛況のうちに幕を下ろすことができました。お越しいただきましたお客様、劇団フリーダムおよび関係者の方々、誠にありがとうございました。

2018年度12月卒業例会

12月7日(金)に公益社団法人宗像青年会議所2018年度12月卒業例会 咲き誇れ~未来を創造する情熱の花~を開催しました。


本年度を締めくくる12月卒業例会では、JC活動に邁進された卒業生を送り出すと共に、受け継いで来た想いが次年度へ繋がるよう新現理事長バッジ交換およびプレジデンシャルリースの授与が行われました。

2018年度卒業生11名が紹介され、伊規須理事長より卒業証書が授与され、卒業生より記念品の寄贈をいただきました。今後のJC活動に有意義に使わせていただきます。ありがとうございました。


本例会中盤には新現理事長バッジ交換およびプレジデンシャルリース授与が行われ、プレジデンシャルリースが2018年度 伊規須理事長より歴代OBの手を伝い、2019年度理事長予定者 井上 隆祐君へと授与されました。


懇親会の部では会場を移し、シニア代表世話人岩城先輩よりお祝いの言葉をいただきました。また、新入会員アトラクションでは新入会員と仮入会者が卒業生を巻き込みつつ、体を張ったアトラクションを行いました。そのあと、11名の卒業生それぞれにゆかりのある方より、お祝いの言葉と花束を贈られ卒業生それぞれJC活動について想い・感想が述べられました


12月卒業例会は本年度集大成の例会として、厳粛な雰囲気の中でのプレジデンシャルリース、卒業生への感謝の想いが詰まった懇親の部等、大変素晴らしい例会でありました。2019年度も継続して地域の皆様より宗像JCへのご理解とご賛同をいただけるよう誇りをもって活動してまいります。

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